恋と芸術

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ホモでロリコン

この禁じられた恋を払拭しょうと娼婦と

致そうとするが、

すでに彼の身体は娼婦に反応しない。

そこに水着姿の少年!

剥き出しの素肌に気が狂いそうに。

話しかけたそうにする少年を必死に回避する。

偉大な芸術家として築き上げたステータスが

突然舞い降りた天使に

粉々に打ち砕かれ自分を失うのを必死に食い止める。

抑えられた欲望は、彼の身体から血となり噴き出す。

そして絶命する。


冒頭に友人とした芸術問答が頭の中を巡ります。

「神の世界に崇高な世界に手を伸ばす作業が

私の仕事。芸術だ。」と説く芸術家。

それに友人は違を唱えます。

「芸術とは完全なものじゃなく

その対局にあるもの。

不完全で不謹慎でままならぬもの。

そう恋に近いんじゃないか?」

一掃した友人の言葉が響きます。


まあ、主人が生きてた頃に見た記憶なんで

10年以上前なんで、良い加減だけどね。

弁士の孫としては、こんな感じ?

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